高市早苗首相が日銀の植田和男総裁と16日に会談した際、追加利上げに難色を示していたことが分かった。複数の関係者が毎日新聞の取材に明らかにした。日銀は「金融正常化」や円安対応で追加利上げが必要との認識だが、衆院選圧勝で政権基盤を固めた首相との関係で、難しい対応を迫られそうだ。
首相と植田氏は16日、首相官邸で約15分会談した。首相は18日の記者会見で「経済・金融情勢に関する定期的な意見交換の一環として行ったもので、それ以上の具体的なやり取りについてコメントは差し控える」と述べ、具体的な内容について言及を避けた。そのうえで「日銀には引き続き政府と密接に連携を図って、コストプッシュではなく賃金上昇を伴った2%の物価安定目標の実現に向け、適切な金融政策を期待している」と述べていた。
と毎日新聞が先日ニュースを出していました。
円安、国債に対する金利、物価高騰への対応など様々な影響がありそうです。
しかし市場は評価?なのか日経平均株価が、終値58,753円と連日の最高値となりました。
6万円に来月には到達してしまうのではと驚いていますが、
この高市首相・植田総裁会談ニュースは噂の4月からの住宅ローン金利上昇がストップになるのでは、
と喜んでいます。
ローン返済額は低いほうがいいですから。





